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◇ デッキ
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ボードの表側、立つ面をデッキといいます。
ボードに乗る際に足が滑らないようにワックスを塗ります。
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ノーズ ◇
ボードの先端部分をノーズといいます。基本的にはショートボードでは細く尖っていて、ファンボードはやや丸みを帯び、ロングボードでは丸くなります。
ノーズ部分の幅を広くすることで浮力が増し、テイクオフが早く、安定感も増します。逆に幅を細くすることで浮力や安定感は犠牲になるものの、回転性が増し、機敏な動きをしやすくします。
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◇ ボトム
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ボードの裏側、水面側をボトムといいます。
ボードの中でも非常に重要な役割を果たし、デリケートな箇所でもあります。
この面にワックスを塗ることはありません。
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テール ◇
ボードの末端部分をテールといいます。テールを広くすることで安定性が増し、細くすることで回転性が良くなります。テールは操作性を左右する重要な部分です。テールの形状は様々ありますが、主に左記の3種類に分けられます。
スカッシュテール:現在主流のデザイン。ターン時の反発がよく素早いターンも力強いターンも可能。
ラウンドテール:丸みを帯びたデザイン。スカッシュテールに比べスムースで素早い動きが可能。
フィッシュテール:切り込みが入ったデザイン。小波用として用いられることが多い。他のデザインより回転性に優れる。
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レール ◇
ボードの側面をレールといいます。レールの形状や厚さは様々ですが、主に下記の3種類に分けられます。
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厚みを持たせることで浮力を確保し、レールを水に入れた時の反発力を強めることでターン時の加速性能を良くする。
ただし、厚みがある分レールを水に食い込ませるのに力が必要になります。 |
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| スタンダードなデザインで、厚すぎず薄すぎない中間的なレールです。回転性、操作性のバランスがとれた乗り味となります。 |
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薄く浮力が少ない分レールを水に食い込ませやすくなり、回転性が良くなるが、反応が繊細になり微妙な力加減が必要となります。
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◇ ロッカー
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ボード全体の反りをロッカーといいます。ノーズ部分の反りをノーズロッカー、テール部分の反りをテールロッカーと呼びます。
◇ ノーズロッカー ◇
反りが強いと回転性に優れ、テイクオフ時に水面に刺さるパーリングを防いでくれる。弱いと接水面が増し推進力を強め、パドリングやテイクオフを助けます。
◇ テールロッカー
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反りが強いとさらに回転性が良くなり、弱いとスピード性が良くなります。
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